外壁洗浄剤|黒カビ・排気ガスの汚れ|ケミカルクリーン

外壁洗浄・ケミカルクリーン工法

ケミカルクリーン

環境対応型・生分解性外壁洗浄剤

特許登録番号(49591442号)
国土交通省・新技術NETIS
登録番号(TH-100004-A)
平成28年4月 掲載期限終了

ケミカルクリーン・生分解性外壁洗浄剤

page10_img01ケミカルクリーンはバイオリアクターの反応技術から生み出された植物抽出成分に無機化合物と有機化合物の複合技術により製品化した国内で唯一の生分解性・外壁洗浄剤です。
フッ化物等の危険度の高い劇薬は使用しておりません。つねに外壁洗浄作業において環境対策を重要視した周辺環境に影響を与えない、より安全で高い洗浄力の外壁洗浄剤です。ケミカルクリーンの規格品は8種類で各種の外装材に適用した洗浄剤でどんな汚れも高い浸透力で分解し、素材を傷めることなく建造物の美観を復元します。

高い浸透力で汚れを分解

塗るだけでどんな汚れも、迅速に分解します。
さらに、今まで復元できなかったアルミ素材にも、非常に高い洗浄性能を発揮します。

簡単な施工性

汚れ面に原液を塗布したあと、散水養生が基本作業です。
短時間の簡単な手作業で、交通遮断することなく施工が可能です。
また、乾燥養生など必要ありませんので、多少の雨も作業は可能です。

環境と人体に無害

フッ化物等を含まず、すべての原材料は有害で危険なものは一切使っておりません。
施工中はもちろん、搬送中も安全です。

 

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ケミカルクリーンの特長

各種の外装材に適用

陶・磁器タイル・アルミ・ステンレス・コンクリート・レンガ・モルタル・石材 等

 

素材を傷めず、自然な仕上がり

8種類の洗浄剤の原液は各種の外装材に適用する規格品に調合してあります。

 

再汚染しにくい

ケミカルクリーンは、汚れ成分に浸透し高い分解性能で汚れを完全に除去します。再汚染性が低い洗浄剤です。

 

施工実績

中央省庁及び地方自治体、民間の建築物等の豊富な施工実績があります。

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磁器タイルの汚れ

 

   

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磁器タイルの汚れ

 

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磁器タイルのエフロレッセンス

 

 

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ケミカルクリーンの種類と用途

各種外装材に適用したケミカルクリーン洗浄剤は、下記の8種類があります。ケミカルクリーンの各規格品を適用基材に応じてご使用ください。

規格品 適用基材 液性

TL

ケミカルクリーン(TL)(TL-30)
タイル用クリーナー

陶・磁器タイル・砂岩・大理石・レンガ・窯業系サイディング 等 酸性
アルカリ性

AL

ケミカルクリーン(AL)
アルミ用クリーナー

アルミパネル・ラスタータイル・パールタイル・ガラス 等 中性

SL

ケミカルクリーン(SL)
ステンレス用クリーナー

ステンレスのサビ落し
樹脂パネル類
中性

EF

ケミカルクリーン(EF)
エフロ用クリーナー

各種タイル・レンガ・コンクリート等・エフロレッセンスの高分解性除去剤 酸性

ML

ケミカルクリーン(ML)
カビ用クリーナー

コンクリート・ブロック・レンガ・御影石・大理石等のカビ、菌類の洗浄(2~4倍希釈) アルカリ性

RS

ケミカルクリーン(RS)
サビ除去剤

アルミパネル・ステンレス・コンクリート・石材等のサビ除去剤 中性

NL

ケミカルクリーン(NL)
中和剤

ケミカルクリーン(TL)(EF)等の専用中和剤 アルカリ性

 

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施工例

京都府本庁舎の外壁復元洗浄工事
外壁に発生した藍藻類、黒カビ、排気ガスの汚れを、ケミカルクリーン(TL)・(ML)で洗浄しました。

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京都府本庁舎

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京都府本庁舎全景

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外壁(御影石)に藍藻類、黒カビ、排気ガスの汚れ

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外壁の汚れを、ケミカルクリーン(TL)・(ML)で洗浄

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外壁に藍藻類、黒カビ、排気ガスの汚れ

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外壁に藍藻類、黒カビ、排気ガスの汚れ

 

福島県双葉郡大熊文化センター・外壁、磁器タイル
ケミカルクリーン(TL)タイル用クリーナーで洗浄

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施工前

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施工後

 

〔洗浄試験〕 レンガの外壁(排気ガス・藍藻類・黒カビ)等の汚れ
ケミカルクリーン(TL)・(ML)で洗浄試験

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試験前の状態

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洗浄試験後

 

福島県郡山水道局本庁舎・外壁の磁器タイル洗浄工事
ケミカルクリーン(TL)タイル用クリーナーで洗浄

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施工前

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施工前

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磁器タイルに排気ガスの汚れ

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施工後の写真

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ケミカルクリーン(TL)で洗浄

磁器タイル洗浄

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タイル用クリ-ナー(TL)で洗浄

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ケミカルクリーン(NL)中和剤の仕上げ

 

外壁、磁器タイル(排気ガス・黒カビ)の汚れ
ケミカルクリーン(ML)カビ用クリーナーで洗浄

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施工前

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施工後

 

大谷石(排気ガス・黒カビ)等の汚れ
ケミカルクリーン(ML)カビ用クリーナーで洗浄

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施工前

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施工後

 

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ケミカルクリーン(施工手順)

1 テスト洗浄
事前に目立たない部位で原液によるテスト洗浄を行なってください。(異状がない事を確認し、洗浄時間等の施工条件を決定して下さい。)
2 保護養生
ガラス・サッシ・金属・植栽等は、保護シートで養生して下さい。
(洗浄面に付着しているシーラやペイント、エフロ等は除去してください。)
3 散水養生
洗浄面に水浸しの散水養生を行なってください。
4 ケミカルクリーン塗布
洗浄面にスポンジモップ・ローラー・ハケ等で、ケミカルクリーンを原液のまま(カビ用クリーナー(ML)は、2倍希釈)で均一に塗布します。塗付量は、(200g/㎡)を目安に所定量を塗布してください。
5 擦り洗い
ケミカルクリーン塗付後、(2分~3分)位でブラシ掛けをします。高圧洗浄の場合は、ブラシ掛けを省きます。高圧洗浄圧力は(20kgf~50kgf/㎡)で低圧、高圧力を使い分けて洗浄してください。
6 水洗浄
洗浄面の汚れが、分解したら水洗浄します。高圧洗浄の場合は、初めに低圧で洗浄し、その50kgf/㎡以上の高圧で洗浄してください。
7 施工完了 施工後、除去できない汚れは、硬質ブラシ等で再度、塗付と洗浄を繰り返し行なってください。

 

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